“苦心慘憺”の読み方と例文
新字:苦心惨憺
読み方割合
くしんさんたん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
吾等(われら)が幾年月(いくねんげつ)の苦心慘憺(くしんさんたん)も水(みづ)の泡(あわ)、否(いや)、我(わ)が親愛(しんあい)なる日本帝國(につぽんていこく)の爲(ため)に、計畫(けいくわく)した事(こと)が、却(かへつ)て敵(てき)に利刀(りたう)を與(あた)へる事(こと)になります。