“大帆船”の読み方と例文
読み方割合
だいはんせん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
よくも斯(かゝ)る絶島(ぜつたう)にかく迄(まで)整然(せいぜん)たる凖備(じゆんび)の出來(でき)た事(こと)よと怪(あや)しまるゝばかりで、これ等(ら)の諸(しよ)機械(きかい)諸(しよ)材料(ざいりよう)は、すべて二年(ねん)以前(いぜん)に、櫻木大佐(さくらぎたいさ)が大帆船(だいはんせん)浪(なみ)の江丸(えまる)に搭載(たうさい)して、此(この)島(しま)に運搬(うんぱん)し來(きた)つたもので