トップ
>
運搬
ふりがな文庫
“運搬”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
うんぱん
84.6%
つ
7.7%
ウンパン
7.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
うんぱん
(逆引き)
それには例の工学博士バクスターの案で、食堂の大テーブルをさかさまに倒し、それを
橇
(
そり
)
となしたので
運搬
(
うんぱん
)
はきわめて便利であった。
少年連盟
(新字新仮名)
/
佐藤紅緑
(著)
運搬(うんぱん)の例文をもっと
(11作品)
見る
つ
(逆引き)
彼
(
かれ
)
は
粟幹
(
あはがら
)
が
葺
(
ふ
)
き
上
(
あ
)
げられた
次
(
つ
)
ぎの
日
(
ひ
)
から二三
日
(
にち
)
近所
(
きんじよ
)
の
馬
(
うま
)
を
借
(
か
)
りて
田
(
た
)
の
傍
(
そば
)
の
畑
(
はたけ
)
から
土
(
つち
)
を
運搬
(
つ
)
けた。
土
(旧字旧仮名)
/
長塚節
(著)
運搬(つ)の例文をもっと
(1作品)
見る
ウンパン
(逆引き)
木牛トハ、四角ナル腹、
曲
(
マガ
)
レル
頭
(
カシラ
)
、四本ノ脚、屈折自在、機動シテ歩行ス。
頭
(
カシラ
)
ハ
頸
(
クビ
)
ノ中カラ出ル、多クヲ
載
(
ノ
)
セ得ルモ、速度ハ遅シ。大量
運搬
(
ウンパン
)
ニ適シ、日常小事ノ便ニハ用イ難シ。
三国志:11 五丈原の巻
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
運搬(ウンパン)の例文をもっと
(1作品)
見る
“運搬”の解説
運搬(うんぱん)とはある物を他の場所へ移す事である。
この動作は運輸または輸送に対しある一定の限られた範囲内で行うのが特徴で、人力や巻き上げ機、運搬機などを用いる事が多い。また運搬を中心とする部品などの物流を合理的に行うために工場や工程の設計および資材の管理計画などを念入りに検討して最適化する必要がある。
なお近年では自動倉庫や自動仕訳機の導入が進み、より効率があがっている。
(出典:Wikipedia)
運
常用漢字
小3
部首:⾡
12画
搬
常用漢字
中学
部首:⼿
13画
“運搬”で始まる語句
運搬夫
運搬車
運搬器
運搬用
運搬役
運搬機
運搬者