“幾月日”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
いくつきひ75.0%
いくとしつき25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
御米(およね)は廣島(ひろしま)と福岡(ふくをか)と東京(とうきやう)に殘(のこ)る一(ひと)つ宛(づゝ)の記憶(きおく)の底(そこ)に、動(うご)かしがたい運命(うんめい)の嚴(おごそ)かな支配(しはい)を認(みと)めて、其(その)嚴(おごそ)かな支配(しはい)の下(もと)に立(た)つ、幾月日(いくつきひ)の自分(じぶん)を
門 (旧字旧仮名) / 夏目漱石(著)
そののち、幾月日(いくつきひ)かたったのであります。この仲(なか)のいい兄弟(きょうだい)は、その間(あいだ)、せっせと働(はたら)いたのでありました。
村の兄弟 (新字新仮名) / 小川未明(著)