“幾月”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
いくつき91.7%
いくげつ8.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“幾月”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > 小説 物語(児童)7.7%
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究4.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
それから、幾月いくつきがなかったのであります。やぐらにのぼって見張みはりをしていた家来けらいが、あわててりてきて、
春の日 (新字新仮名) / 小川未明(著)
幾月いくつき幾月いくつきうみうえただよっていましたが、ついにあるのこと
不死の薬 (新字新仮名) / 小川未明(著)
ああ、この偽瞞ぎまんにみちたインチキ日光に、青年は幾日幾月いくげつを憧れたことだったろう。
西湖の屍人 (新字新仮名) / 海野十三(著)