トップ
>
小田原
ふりがな文庫
“小田原”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
おだわら
84.4%
をだはら
15.6%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
おだわら
(逆引き)
「
美代
(
みよ
)
ちゃんは今学校の連中と
小田原
(
おだわら
)
へ行っているんだがね、僕はこの
間
(
あいだ
)
何気
(
なにげ
)
なしに美代ちゃんの日記を読んで見たんだ。……」
彼
(新字新仮名)
/
芥川竜之介
(著)
「深夜の
小田原
(
おだわら
)
に怪人が二人現れたそうです。そいつが乱暴にも寝静まっている小田原の
町家
(
ちょうか
)
を、一軒一軒ぶっこわして歩いているそうです」
崩れる鬼影
(新字新仮名)
/
海野十三
(著)
小田原(おだわら)の例文をもっと
(27作品)
見る
をだはら
(逆引き)
『
僕
(
ぼく
)
は四五日
前
(
まへ
)
から
小田原
(
をだはら
)
の
友人
(
いうじん
)
の
宅
(
うち
)
へ
遊
(
あそ
)
びに
行
(
いつ
)
て
居
(
ゐ
)
たのだが、
雨
(
あめ
)
ばかりで
閉口
(
へいかう
)
したから、これから
歸京
(
かへら
)
うと
思
(
おも
)
ふんだ。』
湯ヶ原ゆき
(旧字旧仮名)
/
国木田独歩
(著)
後
(
のち
)
に
小田原
(
をだはら
)
の
町
(
まち
)
を
放
(
はな
)
れ、
函嶺
(
はこね
)
の
湯本
(
ゆもと
)
近
(
ぢか
)
に
一軒
(
いつけん
)
、
茶店
(
ちやみせ
)
の
娘
(
むすめ
)
、
窶
(
やつ
)
れ
姿
(
すがた
)
のいと
美
(
うつく
)
しきが、
路傍
(
みちばた
)
の
筧
(
かけひ
)
、
前
(
まへ
)
なる
山
(
やま
)
凡
(
およ
)
そ
三四百間
(
さんしひやくけん
)
遠
(
とほ
)
き
處
(
ところ
)
に
千歳
(
ちとせ
)
久
(
ひさ
)
しき
靈水
(
かたちみづ
)
を
引
(
ひ
)
いたりといふ
城の石垣
(旧字旧仮名)
/
泉鏡花
、
泉鏡太郎
(著)
小田原(をだはら)の例文をもっと
(5作品)
見る
小
常用漢字
小1
部首:⼩
3画
田
常用漢字
小1
部首:⽥
5画
原
常用漢字
小2
部首:⼚
10画
“小田原”で始まる語句
小田原提灯
小田原町
小田原城
小田原通
小田原邊
小田原病院
小田原蒲鉾
小田原評定