“小笠原”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
おがさわら89.5%
をがさはら10.5%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“小笠原”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 地理・地誌・紀行 > 地理・地誌・紀行(児童)100.0%
芸術・美術 > 絵画 > 洋画7.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
漁業長と、その助手の小笠原おがさわら老人は、この美しい珊瑚礁の海いったいを、われらの標本室ひょうほんしつといっていた。
無人島に生きる十六人 (新字新仮名) / 須川邦彦(著)
小笠原おがさわらといえば、ずっとみなみのやしのしげ熱帯ねったいであるとおもいました。
ある夜の姉と弟 (新字新仮名) / 小川未明(著)
さりとは無作法ぶさはうおきつぎといふがものか、れは小笠原をがさはらか、何流なにりうぞといふに
にごりえ (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)
小笠原をがさはらさん、つたんですね。」
十和田湖 (新字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)