“ほうもん”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
訪問81.8%
砲門9.1%
鳳紋9.1%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そうする中(うち)に私(わたくし)は岩屋(いわや)の修行場(しゅぎょうば)から、山(やま)の修行場(しゅぎょうば)に進(すす)み、やがて竜宮界(りゅうぐうかい)の訪問(ほうもん)も済(す)んだ頃(ころ)になりますと、私(わたくし)のような執着(しゅうじゃく)の強(つよ)い婦女(おんな)にも
中(なか)にも年少(ねんせう)士官等(しくわんら)は早(は)や軍刀(ぐんたう)の※(つか)を握(にぎ)り詰(つ)めて、艦長(かんちやう)の號令(がうれい)を待(ま)つ、舷門(げんもん)の邊(ほとり)、砲門(ほうもん)の邊(ほとり)、慓悍(へうかん)無双(ぶさう)の水兵等(すいへいら)は腕(うで)を摩(さす)つて居(を)る。
此(この)軍艦(ぐんかん)は最新式(さいしんしき)の三等(とう)巡洋艦(じゆんやうかん)で、排水量(はいすいりよう)二千八百噸(とん)、速力(そくりよく)二十三節(ノツト)、帝國軍艦(ていこくぐんかん)「明石(あかし)」に髣髴(ほうふつ)たる艦(ふね)だが、もつと速力(そくりよく)は速(はや)い、防禦甲板(ぼうぎよかんぱん)は平坦部(へいたんぶ)二十粍(ミリ)、傾斜部(けいしやぶ)五十三粍(ミリ)、砲門(ほうもん)は八吋(インチ)速射砲(そくしやほう)二門(もん)
そして、今日の新聞に(今の号外のようなもの)その事が載っているが、賞牌の一番が竜紋賞で、二番目が鳳紋(ほうもん)賞、三番目が花紋(かもん)賞というのです。君の観音は一番の賞牌ですよ、など物語る。