“修行場”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
しゅぎょうば50.0%
しゅぎょうじょう50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
私(わたくし)の最初(さいしょ)の修行場(しゅぎょうば)——岩屋(いわや)の中(なか)での物語(ものがたり)は一(ひ)と先(ま)ずこの辺(へん)でくぎりをつけまして、これから第(だい)二の山(やま)の修行場(しゅぎょうば)の方(ほう)に移(うつ)ることに致(いた)しましょう。
実(じつ)はここがそちの修行場(しゅぎょうば)なのじゃ。モー別(べつ)に下(した)の岩屋(いわや)に帰(かえ)るにも及(およ)ばぬ。早速(さっそく)内部(なか)へ入(はい)って見(み)るがよい。何(なに)も彼(か)も一切(さい)取(と)り揃(そろ)えてあるから……。
私(わたくし)が山(やま)の修行場(しゅぎょうじょう)に居(お)りながら、何(ど)うやら竜宮界(りゅうぐうかい)の模様(もよう)が少(すこ)しづつ判(わか)りかけたのも、全(まった)くこの難有(ありがた)い神社(じんじゃ)参拝(さんぱい)の賜(たまもの)でございました。
竜神様(りゅうじんさま)のお祠(やしろ)から自分(じぶん)の修行場(しゅぎょうじょう)へ戻(もど)って見(み)ると、もう指導役(しどうやく)のお爺(じい)さんが、そこでお待(ま)ちになって居(お)られました。