“参拝”の読み方と例文
旧字:參拜
読み方割合
さんぱい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
私(わたくし)は竜宮行(りゅうぐうゆき)をする前(まえ)に、所中(しょっちゅう)そのお祠(やしろ)へ参拝(さんぱい)したのでございますが、それがつまり私(わたくし)に取(と)りて竜宮行(りゅうぐうゆき)の準備(じゅんび)だったのでございました。
そのお方に「私はぜひネパールの霊跡(れいせき)を参拝(さんぱい)したいからどうかかの国へ入れるよう王様から通行券を戴けるよう御紹介を願います」
チベット旅行記 (新字新仮名) / 河口慧海(著)
そして、厚(あつ)くお礼(れい)を述(の)べて、これから諸国(しょこく)の神社仏閣(じんじゃぶっかく)を参拝(さんぱい)するとき、あなたの身(み)の上(うえ)をもお祈(いの)りしますといいました。
二番めの娘 (新字新仮名) / 小川未明(著)