“神社仏閣”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
じんじゃぶっかく50.0%
じんじやぶつかく50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そして、厚(あつ)くお礼(れい)を述(の)べて、これから諸国(しょこく)の神社仏閣(じんじゃぶっかく)を参拝(さんぱい)するとき、あなたの身(み)の上(うえ)をもお祈(いの)りしますといいました。
二番めの娘 (新字新仮名) / 小川未明(著)
一国の神社仏閣(じんじやぶつかく)名所旧跡(めいしよきうせき)山川地理(さんせんちり)人物(じんぶつ)国産薬品(こくさんやくひん)の類(るゐ)までも、部(ぶ)を分(わけ)図(づ)をいだして通暁(さと)しやすくしたる精撰(せいせん)也。此書(しよ)に右菱山(ひしやま)の説(せつ)も粗(ほゞ)見えたれど、さのみはとて引ず。