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巡洋艦
ふりがな文庫
“巡洋艦”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
じゆんやうかん
50.0%
じゅんようかん
50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
じゆんやうかん
(逆引き)
艦長松島海軍大佐
(
かんちやうまつしまかいぐんたいさ
)
の
號令
(
がうれい
)
はいよ/\
澄渡
(
すみわた
)
つて
司令塔
(
しれいたふ
)
に
高
(
たか
)
く、
舵樓
(
だらう
)
には
神變
(
しんぺん
)
不可思議
(
ふかしぎ
)
の
手腕
(
しゆわん
)
あり。二千八百
噸
(
とん
)
の
巡洋艦
(
じゆんやうかん
)
操縱
(
さうじゆう
)
自在
(
じざい
)
。
海島冒険奇譚 海底軍艦:05 海島冒険奇譚 海底軍艦
(旧字旧仮名)
/
押川春浪
(著)
「ガーフ」に
懷
(
なつ
)
かしき
我
(
わ
)
が
帝國
(
ていこく
)
の
軍艦旗
(
ぐんかんき
)
を
飜
(
ひるがへ
)
せるかの
白色
(
はくしよく
)
の
巡洋艦
(
じゆんやうかん
)
は、
此邊
(
このへん
)
海底
(
かいてい
)
深
(
ふか
)
くして、
錨
(
いかり
)
を
投
(
たう
)
ずることも
叶
(
かな
)
はねば、
恰
(
あだか
)
も
小山
(
こやま
)
の
動搖
(
ゆる
)
ぐが
如
(
ごと
)
く、
右
(
みぎ
)
に
左
(
ひだり
)
に
漂蕩
(
へうたう
)
して
居
(
を
)
る。
海島冒険奇譚 海底軍艦:05 海島冒険奇譚 海底軍艦
(旧字旧仮名)
/
押川春浪
(著)
巡洋艦(じゆんやうかん)の例文をもっと
(1作品)
見る
じゅんようかん
(逆引き)
二十九隻の
巡洋艦
(
じゅんようかん
)
、二十五隻の
砲艦
(
ほうかん
)
が、だんだんだんだん飛びあがりました。おしまいの二隻は、いっしょに出発しました。ここらがどうも烏の軍隊の不規律なところです。
烏の北斗七星
(新字新仮名)
/
宮沢賢治
(著)
巡洋艦(じゅんようかん)の例文をもっと
(1作品)
見る
“巡洋艦”の意味
《名詞》
巡洋艦(じゅんようかん)
駆逐艦と戦艦の中間に位置する軍艦。攻撃力、防御力は駆逐艦に勝り、速力では戦艦に勝る。
(出典:Wiktionary)
“巡洋艦”の解説
巡洋艦(じゅんようかん、en: cruiser)は、遠洋航行能力・高速性などを活かした攻撃力を持たせた軍艦の艦種。ただし定義は国や年代によって多岐にわたる。
(出典:Wikipedia)
巡
常用漢字
中学
部首:⼮
6画
洋
常用漢字
小3
部首:⽔
9画
艦
常用漢字
中学
部首:⾈
21画
“巡洋艦”で始まる語句
巡洋艦等
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押川春浪
宮沢賢治