“操縱”のいろいろな読み方と例文
新字:操縦
読み方割合
あやな50.0%
さうじゆう50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
さきに、いま操縱(あやな)すものといひこゝに義者二人ありといふ、チヤッコは未來を知るのみならずまたよく現在をも知るに似たり(地、一〇・一〇〇—一〇二註參照)
神曲:01 地獄 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
かくて三年(みとせ)の間にこれらは倒れ、他はいま操縱(あやな)すものゝ力によりて立ち 六七—六九
神曲:01 地獄 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)
艦長松島海軍大佐(かんちやうまつしまかいぐんたいさ)の號令(がうれい)はいよ/\澄渡(すみわた)つて司令塔(しれいたふ)に高(たか)く、舵樓(だらう)には神變(しんぺん)不可思議(ふかしぎ)の手腕(しゆわん)あり。二千八百噸(とん)の巡洋艦(じゆんやうかん)操縱(さうじゆう)自在(じざい)。