“巡洋艦等”の読み方と例文
読み方割合
じゆんやうかんとう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
此(この)衝角(しやうかく)は世(よ)の常(つね)の甲鐵艦(かうてつかん)又(また)は巡洋艦等(じゆんやうかんとう)に裝置(さうち)されたものとは痛(いた)く異(ことな)りて、其(その)形(かたち)は三尖形(さんせんけい)の極(きは)めて鋭利(えいり)なる角度(かくど)を有(いう)し、艇(てい)の前方(ぜんぽう)十七呎(ヒート)以上(いじやう)に突出(とつしゆつ)して、其(その)鋭利(えいり)なる三尖衝角(さんせんしやうかく)は艇内發動機(ていないはつどうき)の作用(さよう)にて