“かいめん”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
海面46.7%
海綿46.7%
解免6.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
大佐(たいさ)の家(いへ)は、海面(かいめん)より數百尺(すひやくしやく)高(たか)き斷崖(だんがい)の上(うへ)に建(たて)られ、前(まへ)は果(はて)しなき印度洋(インドやう)に面(めん)し、後(うしろ)は美麗(びれい)なる椰子(やし)の林(はやし)に蔽(おほ)はれて居(を)る。
金属のベルトの内側に海綿(かいめん)がはりつけてあるものを作っておきます。これを1と2の二つの滑車(かっしゃ)にかけて、あのように一部分は水に浸(ひた)します。
ふしぎ国探検 (新字新仮名) / 海野十三(著)
然(しか)れども善(よ)く(二五)書(しよ)を屬(しよく)し辭(じ)を離(つら)ね、事(こと)を指(さ)し情(じやう)を類(るゐ)し、用(もつ)て(二六)儒(じゆ)・墨(ぼく)を剽剥(へうはく)す。當世(たうせい)の(二七)宿學(しゆくがく)と雖(いへど)も(二八)自(みづか)ら解免(かいめん)すること能(あた)はざる也(なり) 其言(そのげん)(二九)洸洋自恣(くわうやうじし)以(もつ)て己(おのれ)に適(かな)ふ。