“海綿”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
かいめん87.5%
スポンジ12.5%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
頭のなかには、水気のない海綿かいめんがいっぱいにつまっているようだったが、それでいて、どこかに砂のようにざくざくするものが感じられた。
次郎物語:02 第二部 (新字新仮名) / 下村湖人(著)
金属のベルトの内側に海綿かいめんがはりつけてあるものを作っておきます。これを1と2の二つの滑車かっしゃにかけて、あのように一部分は水にひたします。
ふしぎ国探検 (新字新仮名) / 海野十三(著)