“鼻柱”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
はなばしら100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“鼻柱”を含む作品のジャンル比率
文学 > 英米文学 > 戯曲16.7%
文学 > 英米文学 > 小説 物語(児童)5.3%
文学 > 日本文学 > 戯曲0.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「泣いてるわよ。大粒の涙が、そら、鼻柱はなばしらをつたって、鼻の先から落ちたじゃアないの。そら、また。」
ちつたか鼻柱はなばしらから手足てあしさきまでみがくことあらふこと
二た面 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)