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養子
ふりがな文庫
“養子”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
やうし
41.7%
ようし
33.3%
せがれ
8.3%
やしないご
8.3%
ようこ
8.3%
▼ 他 2 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
やうし
(逆引き)
神佛の
感應
(
かんおう
)
まし/\天よりして
養子
(
やうし
)
にせよと授け給ひし者成べし此家を
繼
(
つが
)
せん者
末頼母
(
すゑたのも
)
しと
語合
(
かたらふ
)
を吉之助
潜
(
ひそか
)
に聞て心の内に
冷笑
(
あざわら
)
へど時節を
大岡政談
(旧字旧仮名)
/
作者不詳
(著)
養子(やうし)の例文をもっと
(5作品)
見る
ようし
(逆引き)
それから
早速
(
さっそく
)
人
(
ひと
)
を
依
(
たの
)
んで、だんだん
先方
(
せんぽう
)
の
身元
(
みもと
)
を
査
(
しら
)
べて
見
(
み
)
ると、
生憎
(
あいにく
)
男
(
おとこ
)
の
方
(
ほう
)
も
一人
(
ひとり
)
息子
(
むすこ
)
で、とても
養子
(
ようし
)
には
行
(
ゆ
)
かれない
身分
(
みぶん
)
なのでした。
小桜姫物語:03 小桜姫物語
(新字新仮名)
/
浅野和三郎
(著)
養子(ようし)の例文をもっと
(4作品)
見る
せがれ
(逆引き)
傾
(
かたぶ
)
け是は/\
何方
(
いづかた
)
より御越にや何處の御方樣にて候ひしか御病人なるや又御
見舞
(
みまひ
)
に上りますのでござるかと思ひも寄らぬ挨拶に千太郎は長庵が
戲
(
たは
)
むれにやと思ひけれども
猶
(
なほ
)
も
叮嚀
(
ていねい
)
によもやお見忘れは
成
(
なさ
)
るまじ私しは伊勢屋五兵衞の
養子
(
せがれ
)
千太郎にて候なり段々と小夜衣がとこに付いてはお
骨折
(
ほねをり
)
何
(
なに
)
とも有難く
存
(
ぞん
)
じ奉つる夫れ付き今日は
大岡政談
(旧字旧仮名)
/
作者不詳
(著)
養子(せがれ)の例文をもっと
(1作品)
見る
▼ すべて表示
やしないご
(逆引き)
ほかに
養子
(
やしないご
)
が二人ある。一人は秋好中宮と言って、六条御息所と、その夫、早く亡った
先帝
(
せんだい
)
の皇太子との間の子である。
反省の文学源氏物語
(新字新仮名)
/
折口信夫
(著)
養子(やしないご)の例文をもっと
(1作品)
見る
ようこ
(逆引き)
長男の一郎と、長女の甲子と、次女の乙子と、夫人の里の遠縁の者の娘で甲子や乙子の世話をする
養子
(
ようこ
)
と、一郎の同級生の澤と、女中の
延
(
のぶ
)
と鉄と、別荘番のじいやとばあやがいた。
九月一日
(新字新仮名)
/
水上滝太郎
(著)
養子(ようこ)の例文をもっと
(1作品)
見る
“養子(養子縁組)”の解説
養子縁組(ようしえんぐみ)は、具体的な血縁関係とは無関係に人為的に親子関係を発生させることをいう。英語では "adoption" といい(第2義)、日本語にもこれを音写した外来語「アダプション」「アドプション」がある。
(出典:Wikipedia)
養
常用漢字
小4
部首:⾷
15画
子
常用漢字
小1
部首:⼦
3画
“養子”の関連語
養女
養家
養親
養嗣子
順養子
義子
養孫
養父母
“養子”で始まる語句
養子根性