“養家”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ようか50.0%
さと25.0%
やうか25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“養家”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 日本4.2%
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
それに付け足して、Kが養家ようか折合おりあいの悪かった事や、実家と離れてしまった事や、色々話して聞かせました。
こころ (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
学資の事で養家ようかを三年もあざむいていた彼ですけれども、彼の信用は私に対して少しも損われていなかったのです。
こころ (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
実家だと思っていたほど、可愛がられて育った、養家さと親のうちは、品川の漁師だった。
柳原燁子(白蓮) (新字新仮名) / 長谷川時雨(著)
桂次けいじいまをる此許こゝもと養家やうかゑんかれて伯父をぢ伯母をばといふあひだがらなり
ゆく雲 (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)
養家やうか大藤村おほふぢむら中萩原なかはぎはらとて、わたすかぎりは天目山てんもくざん
ゆく雲 (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)