“語合”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かたら50.0%
かたりあ50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“語合”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 記録 手記 ルポルタージュ1.1%
文学 > 日本文学 > 日本文学0.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
会員くわいゝん募集ぼしうする事につた、学校にる者、ならび其以外それいぐわいの者をも語合かたらつて
硯友社の沿革 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)
狭山は女を顧みて、二言三言ふたことみこと小声に語合かたらひたりしが、
金色夜叉 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)
後で、常さんと語合かたりあうと……二人の見たのは、しかもそれが、錦絵をはんに合わせたように同一おなじかったのである。
霰ふる (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
お母様のお部屋では取止とりとめもないことを語合かたりあって、つい笑い声も立てました。
鴎外の思い出 (新字新仮名) / 小金井喜美子(著)