“語韻”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ごいん90.9%
ひびき9.1%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“語韻”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.2%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「弦之丞殿。それは先日お話しいたしたお千絵殿でござりますが……」と、常木鴻山は気の毒そうに語韻ごいんを沈めた。
鳴門秘帖:02 江戸の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
闇太郎の、落ちつき払ったこえ——その語韻ごいんを聴きすまして、身を忍ばせた雪之丞、いくらか、ホッとする。
雪之丞変化 (新字新仮名) / 三上於菟吉(著)
口をつくハロンアルシャンといふ語韻ひびき新秋にして我も癒えなむ
黒檜 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)