“蕁麻”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
いらくさ75.0%
いらぐさ25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“蕁麻”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 自然科学 > 論文集 評論集 講演集(児童)100.0%
文学 > フランス文学 > 小説 物語22.6%
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語8.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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「ただ、蕁麻いらくさに刺されただけですよ、あの亡くなつた祭司長の言ひぐさではないが、この毒蛇まむしみたいな草にね。」
さてこの一行が、籬の蕁麻いらくさ山牛蒡やまごぼうの中に眠っているリザヴェータの姿を見つけたというわけである。
蕁麻いらぐさはよじれ合って、餌食えじきを求めている爪をそなえた長い腕のようだった。
ひいらぎ蕁麻いらぐさ山査子さんざし野薔薇のばらあざみや気短かないばらなどと戦わなければならなかった。非常な掻傷そうしょうを受けた。