“洲”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
89.7%
しう5.1%
しゅう2.6%
しゆう1.3%
シマ1.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“洲”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語1.5%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.9%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
加賀かが大野おほの根生ねぶはま歩行あるいたときは、川口かはぐちいたところ
木菟俗見 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
右手は、あしの上に漁家の見える台地で、湖の他方の岐入と、湖水の唯一ゆいいつの吐け口のS川の根元とを分っている。
金魚撩乱 (新字新仮名) / 岡本かの子(著)
柏軒の長女しうは此年に生れた。是より先長男棠助たうすけが生れたが、其年月を詳にしない。並に狩谷氏しゆんの出である。
伊沢蘭軒 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)
宇内うだい睥睨にらむ。 一大いちだいしう
エディソンは今から九十五年前の一八四七年の二月十一日に、アメリカのオハイオしゅうにあるミランという町で生まれました。
トーマス・エディソン (新字新仮名) / 石原純(著)
七歳の時に、一家はミシガンしゅうのポート・ヒューロンというところに移り、そこで公立学校に入学しましたが、この頃から彼はどこか風変りな性質をもっていたと見え、学校の教師は低能児だと早呑みこみして両親にそれを告げたので、母親は彼を退学させて、自分で教育することにしました。
トーマス・エディソン (新字新仮名) / 石原純(著)
たとへば現在げんざい活動中かつどうちゆう火山かざん南北なんぼくアメリカしゆうでは西にしほう太平洋沿岸たいへいようえんがんだけに一列いちれつならんでをり、中部ちゆうぶアメリカ地方ちほうでは二條にじようになつてみぎ南北線なんぼくせんにつながつてゐる。
火山の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)
また周旋バカリ五千餘里といへるも、筑紫のシマにて、ほとりの嶋々かけたる程によくかなへり。
倭女王卑弥呼考 (旧字旧仮名) / 白鳥庫吉(著)