“南北”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
なんぼく73.3%
みなみきた20.0%
なんほく6.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“南北”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 地球科学・地学 > 地震学(児童)100.0%
産業 > 林業 > 林業(児童)100.0%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
郊外かうぐわい南北なんぼくおよみな蓮池はすいけにて、はなひらとき紅々こう/\白々はく/\
寸情風土記 (旧字旧仮名) / 泉鏡花(著)
たとへば阿蘇山あそざん活動かつどう中心ちゆうしんたる中岳なかだけ南北なんぼくなが噴火口ふんかこうゆう
火山の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)
それも、南北みなみきた何方どちら医王山道いおうざんみちとでもりつけてあればまだしもだけれど、ただ河原にころがっている、ごろた石の大きいような
薬草取 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
細長く南北みなみきたにのびた床の上は、画家らしく、取り乱れている。
三四郎 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
日本にほん英佛米伊えいふつべいいの四こくとも支那しな勸告くわんこくはつして、はや南北なんほくあらそひをめて『世界改造せかいかいざう偉業ゐげふ參加さんかせよ』とやつたね。
ハガキ運動 (旧字旧仮名) / 堺利彦(著)