“大八洲”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
おほやしま57.1%
おおやしま28.6%
オホヤシマクニ14.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“大八洲”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 漢詩文 日本漢文学25.0%
社会科学 > 社会科学 > 論文集・評論集・講演集5.6%
歴史 > 日本史 > 日本史1.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
神武天皇の御世には、その皇化は九州一円に及んで、皇祖の神勅のまに/\大八洲おほやしまを経営すべき自信と力とを獲得されたのであらう。
二千六百年史抄 (新字旧仮名) / 菊池寛(著)
ことさすなかくに大八洲おほやしまこの國土くにつち
新頌 (旧字旧仮名) / 北原白秋(著)
私は遠い神代のわが大八洲おおやしまの国々の山や森が、こういう神秘的なビーイングによってまわれていたと想像してみた。
雑記(Ⅰ) (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)
大八洲おおやしまとか「八マタノオロチ」とかとでも関係があるのだろうか。
社会時評 (新字新仮名) / 戸坂潤(著)
明神(宇)大八洲オホヤシマクニ天皇詔旨ラマト、(謂用於朝庭大事之辞。即立皇后皇太子、及元日受朝賀之類也。)云々咸聞。(以上、公式令、詔書式)