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住民
ふりがな文庫
“住民”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
じゅうみん
33.3%
じうみん
22.2%
ひとびと
11.1%
ぢうみん
11.1%
ぢゆうみん
11.1%
シビリアン
11.1%
▼ 他 3 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
じゅうみん
(逆引き)
窃盗
(
せっとう
)
、
姦淫
(
かんいん
)
、
詐欺
(
さぎ
)
の
上
(
うえ
)
に
立
(
た
)
てられているのだ。であるから、
病院
(
びょういん
)
は
依然
(
いぜん
)
として、
町
(
まち
)
の
住民
(
じゅうみん
)
の
健康
(
けんこう
)
には
有害
(
ゆうがい
)
で、かつ
不徳義
(
ふとくぎ
)
なものである。
六号室
(新字新仮名)
/
アントン・チェーホフ
(著)
住民(じゅうみん)の例文をもっと
(3作品)
見る
じうみん
(逆引き)
誰
(
たれ
)
でも
知
(
し
)
つて
居
(
ゐ
)
なければならぬ
事
(
こと
)
を、
然
(
さ
)
う
誰
(
たれ
)
でも
知
(
し
)
らずに
居
(
ゐ
)
る
大問題
(
だいもんだい
)
がある。
自分
(
じぶん
)
も
知
(
し
)
らぬ
者
(
もの
)
の
一人
(
ひとり
)
で
有
(
あ
)
つた、それは
日本
(
にほん
)
に
於
(
お
)
ける
石器時代
(
せききじだい
)
住民
(
じうみん
)
に
就
(
つい
)
てゞある。
探検実記 地中の秘密:01 蛮勇の力
(旧字旧仮名)
/
江見水蔭
(著)
住民(じうみん)の例文をもっと
(2作品)
見る
ひとびと
(逆引き)
又一人、又一人、遂に
忌
(
いま
)
はしき
疫
(
やまひ
)
が全村に蔓延した。恐しい不安は、常でさへ
巫女
(
いたこ
)
を信じ狐を信ずる
住民
(
ひとびと
)
の迷信を
煽
(
あふ
)
り立てた。
御供水
(
おそなへみづ
)
は酒屋の酒の様に需要が多くなつた。
赤痢
(新字旧仮名)
/
石川啄木
(著)
住民(ひとびと)の例文をもっと
(1作品)
見る
▼ すべて表示
ぢうみん
(逆引き)
シベリヤ東北の
住民
(
ぢうみん
)
、アメリカ極北の住民及びグリーンランドのエスキモは眼の
部分
(
ぶぶん
)
に細き横線を截り透かしたる眼蔓樣のものを
用
(
もち
)
ゐる事有り。
コロボックル風俗考
(旧字旧仮名)
/
坪井正五郎
(著)
住民(ぢうみん)の例文をもっと
(1作品)
見る
ぢゆうみん
(逆引き)
窃盜
(
せつたう
)
、
姦淫
(
かんいん
)
、
詐欺
(
さぎ
)
の
上
(
うへ
)
に
立
(
た
)
てられてゐるのだ。であるから、
病院
(
びやうゐん
)
は
依然
(
いぜん
)
として、
町
(
まち
)
の
住民
(
ぢゆうみん
)
の
健康
(
けんかう
)
には
有害
(
いうがい
)
で、
且
(
か
)
つ
不徳義
(
ふとくぎ
)
なものである。
六号室
(旧字旧仮名)
/
アントン・チェーホフ
(著)
住民(ぢゆうみん)の例文をもっと
(1作品)
見る
シビリアン
(逆引き)
道路にあふれる死屍と傷兵を見捨て花田中尉は
住民
(
シビリアン
)
の女の肩につかまり、東方に向け戦場を離脱し密林を抜け、インタアル付近の小部落に落ち延びたと言う。
日の果て
(新字新仮名)
/
梅崎春生
(著)
住民(シビリアン)の例文をもっと
(1作品)
見る
“住民”の意味
《名詞》
その一定の地域に住んでいる人。
(法律・日本法)市町村の区域内に生活の本拠がある人。
(出典:Wiktionary)
“住民”の解説
住民(じゅうみん)とは、特定の土地に住む人、もしくは人の集団のことである。
住民は、その土地で行われる習俗、習慣、伝統の行事を維持、保存していく担い手であり、またその土地の開発、発展、事件に直接の利害関係を持つ。その利益が侵害される可能性のある場合には、個人、もしくは集団でその権益を守るための行動を起こすこともある。
(出典:Wikipedia)
住
常用漢字
小3
部首:⼈
7画
民
常用漢字
小4
部首:⽒
5画
“住”で始まる語句
住居
住
住家
住吉
住所
住持
住人
住職
住宅
住処