“一心不乱”のいろいろな読み方と例文
旧字:一心不亂
読み方(ふりがな)割合
いっしんふらん80.0%
いつしんふらん20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“一心不乱”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究4.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
蛾次郎はいもくしをほうりだして、げるわ逃げるわ、むちゅうでにげた——一心不乱いっしんふらんに、あかるいほうへかけだした。
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
一機のロケット砲室では、山形警部が一心不乱いっしんふらんに、目の前のスクリーンをのぞいている。
超人間X号 (新字新仮名) / 海野十三(著)
をとこのと、十本じふぽんづゝを、ちら/\と一心不乱いつしんふらんみつめながら、あたか断崖だんがいりるやう
神鑿 (新字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)