“不信心”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ふしんじん33.3%
ぶしんじん33.3%
ぶしん/″\33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ロミオ 信仰(しんかう)の堅(かた)い此(この)眼(まなこ)に、假(かり)にも其樣(そのやう)な不信心(ふしんじん)が起(おこ)るならば、涙(なみだ)は炎(ほのほ)とも變(かは)りをれ! 何度(なんど)溺(おぼ)れても死(し)にをらぬ此(この)明透(すきとほ)る異端(げだう)め、譃(うそ)を言(い)うた科(とが)で火刑(ひあぶり)にせられをれ! 何(なん)ぢゃ
幸「毎月墓参(はかまいり)をいたしたいと思いますが、屋敷家業というものは体が自由になりませんので、つい不信心(ぶしん/″\)になります」
名人長二 (新字新仮名) / 三遊亭円朝(著)