“異端”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
いたん71.4%
げだう14.3%
ヘレシー14.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“異端”を含む作品のジャンル比率
文学 > 中国文学 > その他の東洋文学25.0%
文学 > 英米文学 > 戯曲16.7%
哲学 > 倫理学・道徳 > 人生訓・教訓6.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
冬亭の句境は冬木も異端いたんとするにはばからないが、弟弟子にたいする愛情は、もちろんべつなものである。
西林図 (新字新仮名) / 久生十蘭(著)
れは所謂いわゆる異端いたん外道げどうちがいない。
福翁自伝:02 福翁自伝 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)
なみだほのほともかはりをれ! 何度なんどおぼれてもにをらぬこの明透すきとほ異端げだう
フィリップ氏またキリスト教法で竜を罪悪の標識、天魔の印相とする風今に変らざる由を述べていわく、中世異端ヘレシーを竜に比し、シギスモンド帝はジョン・フッスの邪説敗れた祝いに、伏竜てふ位階を新設した。