“異端弁正”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
いたんべんしょう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“異端弁正”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究4.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
(『異端弁正いたんべんしょう』に曰く、「釈氏またいう、『死して精魂散ぜず、また父精母血を借りて、もってその形体を生ず』と。かくのごとければ、すなわち父母の名はみな仮托の具にして、もって天下後世不慈不幸の心をひらく。その忍心害理の言、なんぞ謬妄びゅうもうなるかな」と)
通俗講義 霊魂不滅論 (新字新仮名) / 井上円了(著)