“たたか”のいろいろな漢字の書き方と例文
カタカナ:タタカ
語句割合
48.3%
47.5%
合戦0.8%
0.8%
0.8%
決闘0.8%
0.8%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
これはいにやぶれて、海のそこにんだ人びとが、残念のあまり、そういうかにに、生まれかわってきたのだろうと、人びとはいいました。
壇ノ浦の鬼火 (新字新仮名) / 下村千秋(著)
ワグナーの戦いは、その芸術に対する世の無理解への戦いであり、伝統主義者達へのいであり、同時に営業劇場への闘いであった。
楽聖物語 (新字新仮名) / 野村胡堂野村あらえびす(著)
大唐の軍将、戦艦一百七十艘をいて白村江朝鮮忠清道舒川県)に陣列れり。戊申天智天皇の二年秋八月二十七日)日本船師、始めて至り、大唐の船師と合戦う。日本利あらずして退く。
金将軍 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)
たびへてたびはる。鮑叔(九)不肖さず、はざるをればたびうてたびる。鮑叔さず、老母るをれば
恐らく突かれ、斬られ、射たれ、れ、絞められ、毒されるあらゆる死難よりも、どれだけ恐ろしくて、また安らかであるか。無量苦と無量喜。
フレップ・トリップ (新字新仮名) / 北原白秋(著)
兄弟決闘おうとしたのである。
神州纐纈城 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)
ところであの國の人間は今つてゐる
展望 (旧字旧仮名) / 福士幸次郎(著)