“追慕”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ついぼ75.0%
つゐぼ25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“追慕”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 工芸 > 工芸8.3%
哲学 > 倫理学・道徳 > 人生訓・教訓6.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
また彼らの人格、彼らの鑑賞力が、そんなにも追慕ついぼされるべきものであるかどうか。
民芸四十年 (新字新仮名) / 柳宗悦(著)
彼が三十万の兵をもって、百万の兵に当たった古戦場に足を留め、彼の破れて北軍にくだったのち、ほとんど名も無き田舎いなか中学の校長となって身を終ったその地方を巡回して、いよいよ同氏の人格の高朗なるを知って、いよいよ追慕ついぼの念が深くなった。
自警録 (新字新仮名) / 新渡戸稲造(著)
陽王やうわうちうせられてのち追慕つゐぼ哀傷あいしやうしてやまひとなる。
聞きたるまゝ (旧字旧仮名) / 泉鏡花(著)