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親仁
ふりがな文庫
“親仁”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
おやじ
76.0%
おやぢ
21.2%
とっさん
1.0%
おっさま
1.0%
おとっ
1.0%
▼ 他 2 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
おやじ
(逆引き)
おまけに一人の
親仁
(
おやじ
)
なぞは、
媽々衆
(
かかしゅう
)
が
行水
(
ぎょうずい
)
の間、
引渡
(
ひきわた
)
されたものと見えて、
小児
(
こども
)
を一人
胡坐
(
あぐら
)
の上へ抱いて、
雁首
(
がんくび
)
を
俯向
(
うつむ
)
けに
銜
(
くわ
)
え
煙管
(
ぎせる
)
。
春昼
(新字新仮名)
/
泉鏡花
(著)
親仁(おやじ)の例文をもっと
(50作品+)
見る
おやぢ
(逆引き)
と
親仁
(
おやぢ
)
が
喚
(
わめ
)
くと、
婦人
(
をんな
)
は
一寸
(
ちよいと
)
立
(
た
)
つて
白
(
しろ
)
い
爪
(
つま
)
さきをちよろちよろと
真黒
(
まツくろ
)
に
煤
(
すゝ
)
けた
太
(
ふと
)
い
柱
(
はしら
)
を
楯
(
たて
)
に
取
(
と
)
つて、
馬
(
うま
)
の
目
(
め
)
の
届
(
とゞ
)
かぬほどに
小隠
(
こがく
)
れた。
高野聖
(新字旧仮名)
/
泉鏡花
、
泉鏡太郎
(著)
親仁(おやぢ)の例文をもっと
(22作品)
見る
とっさん
(逆引き)
黒服の
親仁
(
とっさん
)
は、すっぽりと
中
(
ちゅう
)
山高を脱ぐ。
兀頭
(
はげあたま
)
で、太い
頸
(
くび
)
に
横皺
(
よこじわ
)
がある。
尻
(
けつ
)
で、閣翁を突くがごとくにして、銅像に一拝すると
ピストルの使い方:――(前題――楊弓)
(新字新仮名)
/
泉鏡花
(著)
親仁(とっさん)の例文をもっと
(1作品)
見る
▼ すべて表示
おっさま
(逆引き)
その頃は、こんな山の、荒れた
祠
(
ほこら
)
ですもの。お住持はなくて、ひとりものの
親仁
(
おっさま
)
が堂守をしていましたそうです。降りつづいた朝ぼらけでしょう。雀わなじゃアありません。
ピストルの使い方:――(前題――楊弓)
(新字新仮名)
/
泉鏡花
(著)
親仁(おっさま)の例文をもっと
(1作品)
見る
おとっ
(逆引き)
「
親仁
(
おとっ
)
さん、おう、親仁さん。」
陽炎座
(新字新仮名)
/
泉鏡花
(著)
親仁(おとっ)の例文をもっと
(1作品)
見る
“親仁(後冷泉天皇)”の解説
後冷泉天皇(ごれいぜいてんのう、1025年8月28日〈万寿2年8月3日〉- 1068年5月22日〈治暦4年4月19日〉)は、日本の第70代天皇(在位:1045年2月5日〈寛徳2年1月16日〉- 1068年5月22日〈治暦4年4月19日〉)。諱は親仁(ちかひと)。
後朱雀天皇の第一皇子。母は藤原道長の女の藤原嬉子(贈皇太后)。紫式部の娘大弐三位が乳母である。
(出典:Wikipedia)
親
常用漢字
小2
部首:⾒
16画
仁
常用漢字
小6
部首:⼈
4画
“親仁”の関連語
後冷泉
“親仁”で始まる語句
親仁様
親仁殿
親仁形
親仁御