“建具”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
たてぐ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“建具”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 地球科学・地学 > 地震学(児童)50.0%
芸術・美術 > 工芸 > 工芸8.3%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
家の中では板の間や柱をつや/\と拭き込み、畳建具たてぐを新しく調とゝのえ、屏風びょうぶ几帳きちょうを動かして座敷の模様がえをする。
少将滋幹の母 (新字新仮名) / 谷崎潤一郎(著)
建具たてぐ取払って食堂がひろくなった上に、風が立ったので、晩餐のたくすずしかった。
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎徳冨蘆花(著)