“清澄”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
せいちょう60.0%
きよすみ26.7%
せいちよう6.7%
せいとう6.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
海岸の白砂のないのは物足らぬけれど、このあたりから清澄な温泉が出ると思えば、それくらいのことは我慢しなければなりません。
深夜の電話 (新字新仮名) / 小酒井不木(著)
ただ安房上総の国で特筆されてよいと思いますのは、日蓮宗のお寺で名高い清澄山やまた風光のよい鹿野山に建具を職とする者が集っていて
手仕事の日本 (新字新仮名) / 柳宗悦(著)
さうしてがすつかりめられてしまふと、のまはりをきまはつてゐたが、やがてぷうんと翅音てながら、黒黄斑弧線清澄空間きつつどこともなくつてつた。
画家とセリセリス (旧字旧仮名) / 南部修太郎(著)