“きよすみ”の漢字の書き方と例文
語句割合
清澄100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その日蓮上人は小湊こみなとの浜辺に生れて、十二歳の時に、同じ国、同じ郡の清澄きよすみの山に登らせられてそこで出家を遂げました。それは昔のことで、この時分は例の尊王攘夷そんのうじょういの時であります。
大菩薩峠:18 安房の国の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)