“山鳥”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
やまどり100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“山鳥”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 戯曲0.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
あしひきの山鳥やまどりしだなが長夜ながよ一人ひとりかも宿む 〔巻十一・二八〇二〕 作者不詳
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)
木の葉を被り、草に突伏つッぷしても、すくまりましても、きじ山鳥やまどりより、心のひけめで、見つけられそうに思われて、気が気ではありません。
多神教 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)