“仕送”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しおくり77.8%
しおく22.2%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“仕送”を含む作品のジャンル比率
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語3.2%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
月々つきづき六七十えんずつも仕送しおくりされ、なに不自由ふじゆうなくくらしていたものが、たちまちにして生活くらしは一ぺん
六号室 (新字新仮名) / アントン・チェーホフ(著)
月々つき/″\六七十ゑんづゝも仕送しおくりされ、なに不自由ふじいうなくくらしてゐたものが、たちまちにして生活くらしは一ぺん
六号室 (旧字旧仮名) / アントン・チェーホフ(著)
そしてせがれからふだけの仕送しおくりをもらつてる樣子やうすである。
都の友へ、B生より (旧字旧仮名) / 国木田独歩(著)
其の時々とき/″\に来たが、すこしの仕送しおくりも無いので
蓬生 (新字旧仮名) / 与謝野寛(著)