“急病”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
きゅうびょう55.6%
きふびやう44.4%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“急病”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 個人伝記(児童)11.1%
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「おせんさん、大変たいへんなことができましたぜ。浜村屋はまむらや太夫たゆうが、急病きゅうびょうだってこった」
おせん (新字新仮名) / 邦枝完二(著)
急病きゅうびょうかな。」と、その巡査おまわりさんは、すぐにがって、交番こうばんからました。
波荒くとも (新字新仮名) / 小川未明(著)
今度こんど國許くにもとちゝ急病きふびやうまを電報でんぱうかゝつて、それかへるのでござるが、いそいで見舞みまはんければなりませんので
旅僧 (旧字旧仮名) / 泉鏡花(著)
わたしはをとこ片附かたづけてしまふと、今度こんどまたをんなところへ、をとこ急病きふびやうおこしたらしいから、てくれとひにきました。
藪の中 (旧字旧仮名) / 芥川竜之介(著)