“急性肺炎”の読み方と例文
読み方割合
きゅうせいはいえん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そんな冗談(じょうだん)をいった龍夫(たつお)は、その年(とし)の秋(あき)の末(すえ)、寒(さむ)くなろうとするおり、急性肺炎(きゅうせいはいえん)にかかって、ほんとうに死(し)んでしまいました。
台風の子 (新字新仮名) / 小川未明(著)