“よげん”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
予言78.6%
豫言14.3%
餘言7.1%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
戦慄(せんりつ)すべきもう一行(ぎょう)の予言(よげん)! 小太郎山(こたろうざん)の砦(とりで)があやういとはどういうわけか? それは伊那丸にも民部(みんぶ)にも、どうしてもわからなかった。
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
との豫言(よげん)は、偶然(ぐうぜん)にも其通(そのとう)りになつて、是等(これら)の寳物(たからもの)があつたばかりに、昨夜(さくや)は印度洋(インドやう)の惡魔(あくま)と世(よ)にも恐(おそ)る可(べ)き大海賊(だいかいぞく)の襲撃(しうげき)を蒙(かうむ)り、船(ふね)は沈(しづ)み、夫人(ふじん)は行衞(ゆくえ)を失(うしな)ひ
(一三)關令(くわんれい)尹喜(ゐんき)曰(いは)く、『子(し)將(まさ)に隱(かく)れんとす、彊(し)ひて我(わ)が爲(た)めに書(しよ)を著(あら)はせ』と。是(ここ)に於(おい)て老子(らうし)廼(すなは)ち書上下篇(しよしやうかへん)を著(あら)はし、道徳(だうとく)の意(い)を言(い)ふこと五千餘言(よげん)にして去(さ)れり。其(そ)の終(をは)る所(ところ)を知(し)る莫(な)し。