“書上下篇”の読み方と例文
読み方割合
しよしやうかへん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
(一三)關令(くわんれい)尹喜(ゐんき)曰(いは)く、『子(し)將(まさ)に隱(かく)れんとす、彊(し)ひて我(わ)が爲(た)めに書(しよ)を著(あら)はせ』と。是(ここ)に於(おい)て老子(らうし)廼(すなは)ち書上下篇(しよしやうかへん)を著(あら)はし、道徳(だうとく)の意(い)を言(い)ふこと五千餘言(よげん)にして去(さ)れり。其(そ)の終(をは)る所(ところ)を知(し)る莫(な)し。