“予言”のいろいろな読み方と例文
旧字:豫言
読み方(ふりがな)割合
よげん87.5%
カネゴト12.5%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“予言”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > 小説 物語(児童)23.1%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗習慣・民俗学・民族学4.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
こうなると、マンデの床屋とこやさん兼業けんぎょうの音楽家エピナッソー先生の予言よげんがなるほどとうなずかれた。
しょうちゃん、ていてごらん、そのおとこは、きっとろくなことをしでかさないから。」と、画家がか予言よげんしました。
春はよみがえる (新字新仮名) / 小川未明(著)
古い形では、海のあなたの国から初春毎に渡り来て、村の家々に一年中の心躍る様な予言カネゴトを与へて去つた。
古代生活の研究:常世の国 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)