“どうせい”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
同棲82.1%
動静5.7%
動靜2.8%
銅製2.8%
同姓1.9%
道西0.9%
動勢0.9%
同勢0.9%
同栖0.9%
道聖0.9%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
宮がおれになったあとで大納言が忍んで通うようになっていたが、年月のたつうちには夫婦として公然に同棲することにもなった。
源氏物語:45 紅梅 (新字新仮名) / 紫式部(著)
「ぼくらは早く海蛇らの動静が知りたいのです、そして今後の方針を定めなければならない、おじさん、左門洞にのがれるまでの話をしてください」
少年連盟 (新字新仮名) / 佐藤紅緑(著)
その咄嗟失錯をどういふ風にして繕つたか——ロチスター氏の動靜が、私にとつて重大な關係を持つ理由のある事柄であると、にも思ふその思ひ違ひを
古墳から普通發見せられるものは、までべたようなものでありますが、そのに、時々發見せられるものには、めっきをしたや、またじく銅製めっきのがあります。
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)
江戸から百十三里、伊賀国柳生の里の城主、柳生対馬守の弟で同姓
丹下左膳:02 こけ猿の巻 (新字新仮名) / 林不忘(著)
一行は柴田家の老臣宿屋七左衛門、浅見対馬守入道道西、ほか士分二十余名、荷駄足軽の供数十人という大人数であった。
新書太閤記:09 第九分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
その人間が、常に叔父勝家のそばにいる浅見入道道西とわかると、すぐ彼がこれへ使者に来た用向きも、会わないうちに知れた気がしたからである。
新書太閤記:09 第九分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
「むろんです。あの四馬剣尺のことでしょう。わしはもちろん、最後まであいつと闘う決心じゃが、警部さん、その後、あいつらの動勢について、何か情報が入りましたか」
少年探偵長 (新字新仮名) / 海野十三(著)
同勢つてると、それは我等名高き、嶺千鳥窪遺跡である。
それらのことを殆ど顧慮しないで同栖を急いでしまう軽率放縦な結婚が、媒妁結婚にせよ、恋愛結婚にせよ、どれだけ婦人自身は勿論、良人及び子供の不幸となり
平塚さんと私の論争 (新字新仮名) / 与謝野晶子(著)
二仙山の道聖羅真人の秘蔵弟子とか。
新・水滸伝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)