“同姓”の読み方と例文
読み方割合
どうせい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
それならば何故(なぜ)、池上小學校(いけがみせうがくかう)と名稱(なのら)ずして大島小學校(おほしませうがくかう)といふ校長(かうちやう)と同姓(どうせい)の名稱(めいしよう)を付(つ)けたか、諸君(しよくん)も必(かなら)ず不審(ふしん)に思(おも)はれるでしよう。これには又(また)意味(いみ)の深(ふか)い理由(りいう)が有(あ)るのです。
日の出 (旧字旧仮名) / 国木田独歩(著)
江戸から百十三里、伊賀国柳生の里の城主、柳生対馬守(やぎゅうつしまのかみ)の弟で同姓(どうせい)源(げん)三郎(ろう)。
丹下左膳:02 こけ猿の巻 (新字新仮名) / 林不忘(著)