“嶺千鳥窪”の読み方と例文
読み方割合
みねちどりくぼ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
斯(か)くして嶺千鳥窪(みねちどりくぼ)の遺跡(ゐせき)は、各部面(かくぶめん)に大穴(おほあな)を穿(うが)ち散(ち)らした。今(いま)でも其跡(そのあと)は生々(なま/\)しく殘(のこ)つて居(ゐ)る。
同勢(どうせい)六人(にん)で行(ゆ)つて見(み)ると、それは我等(われら)の間(あひだ)に既(すで)に名高(なだか)き、嶺千鳥窪(みねちどりくぼ)の遺跡(ゐせき)である。