“發見”のいろいろな読み方と例文
新字:発見
読み方割合
はつけん68.0%
みつ12.0%
みつけ8.0%
みいだ8.0%
めつ4.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
是等の他にも大魚を捕ふる法有りしなり。此事は常陸椎塚より發見されたる大鯛の頭骨に骨器のさり在りし事に由つて知られたり。
コロボックル風俗考 (旧字旧仮名) / 坪井正五郎(著)
靈と肉との表裏ある淡紅色の窓のがらすにあるかなきかの疵を發見けた。(重い頭腦の上の水甕をいたはらねばならない)
聖三稜玻璃:02 聖三稜玻璃 (旧字旧仮名) / 山村暮鳥(著)
平次の見込通り、徳太郎は三河町の叔父の家で、劍術ごつこをして遊んで居るところを、ガラツ八とその又手下の諜者發見られたのです。
ることも發見すことも出來有樣——それがにならぬのはれてあれど——可憐けなうるはしい花瓣が、にもかず、日光にもまだ照映えぬうちに
そんぢやお内儀さん他人なくしたのなんぞ發見けてもらねえ容子なんぞして、んなつたてえで
(旧字旧仮名) / 長塚節(著)