“此新發見”の読み方と例文
読み方割合
このしんはつけん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
此新發見(このしんはつけん)の奇怪(きくわい)なる貝塚(かひづか)と、前(まへ)の奇怪(きくわい)なる貝塚(かひづか)と、山上(さんじやう)、山下(さんか)、直徑(ちよくけい)としたら、いくらも離(はな)れて居(を)らぬ。三四十間(けん)より遠(とほ)くは有(あ)るまいが、しかし、山上(さんじやう)と山下(さんか)、貝層(かひそう)の連絡(れんらく)の無(な)い事(こと)は、明(あきら)かである。