“蜀黍”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
もろこし87.5%
たうもろこし12.5%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「そんぢや、わし蜀黍して見出あんすから、屹度んにつてんだから」といふにして小徑をうねりつゝつた。
(旧字旧仮名) / 長塚節(著)
道の右側は並んだ人家の下の低い崖で、左側は勾配の緩い畑地であったが、其処には熟した麦があり蜀黍があり、麻があり柿の木があった。
蟹の怪 (新字新仮名) / 田中貢太郎(著)