“案外”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
あんがい64.0%
あんぐわい36.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“案外”を含む作品のジャンル比率
技術・工学 > 建築学 > 建築構造100.0%
総記 > 団体 > 博物館100.0%
自然科学 > 地球科学・地学 > 地震学25.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
内部ないぶ案外あんがい綺麗きれいでありますから、ちょっとこゝで住居じゆうきよしてもよいとおもふほどであります。
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)
おそろしいかおをしているが、案外あんがいこころのやさしいかみなりは、ふといしゃがれたこえをだして、
ぴかぴかする夜 (新字新仮名) / 小川未明(著)
宗助そうすけ會計くわいけい請求せいきうした治療代ちれうだい案外あんぐわいれんなのをよろこんだ。
(旧字旧仮名) / 夏目漱石(著)
「そんなに意見いけんしなければならないほどむのか」と宗助そうすけすこ案外あんぐわいかほをした。
(旧字旧仮名) / 夏目漱石(著)